プロフィール

佐々木 順一(ささき・じゅんいち)

誕生日
昭和27年1月29日 (辰年・みずがめ座)

座右の銘
非理法権天(非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たぬ)=「天道に従って行動すべき」の意

影響を受けた人物
小沢一郎 原敬 ウィンストン・チャーチル
小沢一郎は小選挙区制度や政党助成金制度の導入など政治改革を実現させるとともに、二度に渡り政権交代を実現させた。政党政治に基づく健全な議会制民主主義を身を挺して追求している。
平民宰相・原敬はわが国初の政党政治を実践した。
ウィンストン・チャーチルは近代史上最も偉大なる指導者であり、言葉に生命力がある。

趣味
読書 散歩 家庭菜園 愛犬の世話

好きな食べ物
豆腐 秋刀魚 鰯

休日の過ごし方
産直回り 晴耕雨読

 

私の政治姿勢

 今、コロナ禍の真っただ中にある。「成長はすべてのものを覆い隠す」というが、コロナ危機は私たちに大切なものは何か、これからの社会システムはどうあるべきか、様々な問題を問いかけている。民主主義も例外ではない。よく政治は機能していない。国民の声を反映していない。欺瞞、不正、隠ぺいが横行するのは民主主義が機能不全に陥っているからだ。などの声が聞こえてくる。「民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまで試されたすべての形態を別にすればの話であるが」。これは名相ウィンストン・チャーチルの言葉である。この意味することは民主主義は過去のシステムよりはいいが完全なものではないので、みんなで育んでいかなければならない、ということを指していると思う。民主主義を正しく機能させなければ、未来を見据えた政策の展開も眼前に横たわる諸問題も解決することは困難だ。今、問われているのは政治に携わる者の心構えである。「勇気とは起立して声に出すことである。勇気とは、また、着席して耳を傾けることである」。「誠実でなければ人を動かすことはできない。人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない」。「自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。自分が信じなければ、人を信じさせることはできない」。覚醒させられる言葉である。いうまでもなく政治は国民のものである。私は、これらの言葉の意味を常に心に刻み政治活動を行っていきたいと思っている。

「」内の言葉はすべてチャーチルの格言である。

経歴

昭和49年 自由民主党岩手県支部連合会職員
平成 5年 衆議院議員 小沢一郎秘書
平成 7年 岩手県知事増田寛也政務秘書
平成11年 岩手県議会議員初当選(連続5期)
平成19年 民主党岩手県総支部連合会幹事長(連続4期)
平成24年 国民の生活が第一岩手県総支部連合会幹事長
平成25年 生活の党岩手県総支部連合会幹事長
平成28年 自由党岩手県総支部連合会幹事長
平成29年 岩手県議会議長
令和元年 岩手県競馬組合議会議長
令和 2年 立憲民主党岩手県総支部連合会幹事長

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